禁煙する人の味方、ニコレット。●ニコレット/ニコレット・ミントはタバコをやめたいと望む人のための医薬品です。●ニコレット/ニコレット・ミントは禁煙時のイライラ・集中困難などの症状を緩和します。(タバコをきらいにさせる作用はありません)●タバコを吸わない人や現在吸っていない人は、身体に好ましくない作用を及ぼしますので使用しないでください。●ニコレット/ニコレット・ミントは使用量を徐々に減らすことで、あなたを 無理のない禁煙へ導きます。 【ニコレット禁煙支援センター】 TEL:03-5365-8314 一般用回線 音声自動応答システム【24時間対応】 (プッシュトーン対応の電話からおかけください) 相談員対応時間/月〜金9:00〜17:00(土・日・祝日を除く) 販売名 ニコチンガム製剤 内容量 96個 用法・用量 タバコを吸いたいと思ったとき,1回1個をゆっくりと間をおきながら,30〜60分間かけてかむ。1日の使用個数は表を目安とし,通常,1日4〜12個から始めて適宜増減するが,1日の総使用個数は24個を超えないこと。禁煙になれてきたら(1ヵ月前後),1週間ごとに1日の使用個数を1〜2個ずつ減らし,1日の使用個数が1〜2個となった段階で使用をやめる。なお,使用期間は3ヵ月をめどとする。 [1回量:1日最大使用個数:使用開始時の1日の使用個数の目安(禁煙前の1日の喫煙本数):使用開始時の1日の使用個数の目安(1日の使用個数)] 1個:24個:20本以下:4〜6個 1個:24個:21〜30本:6〜9個 1個:24個:31本以上:9〜12個 成分 (1個中、次の成分を含有する) ニコチン 2mg 添加物として、イオン交換樹脂,炭酸水素ナトリウム,炭酸ナトリウム,炭酸カルシウム,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),キシリトール,酸化マグネシウム,ハッカ油,l-メントール,その他6成分 効能 禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状の緩和 保管及び取扱い上の注意 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (高温の場所に保管すると,ガムがシートに付着して取り出しにくくなる。) 2.本剤は小児が容易に開けられない包装になっているが,小児の手の届かない所に保管すること。 3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり,品質が変わる。) 4.使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。 5.かみ終わったガムは紙などに包んで小児の手の届かない所に捨てること。 製造販売元 会社名:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 住所:〒101-0065 東京都千代田区西神田3-5-2 発売元 武田薬品工業(株) 区分 日本製 【第(2)類医薬品】 広告文責ドラッグほうれん草:052-238-3387速くかむと口内、のどの刺激感などの症状が強く出る恐れがあります。ピリピリ感はニコチンそのものの作用ですので、できるだけゆっくり、断続的にかむようにしてください。●ニコレット使用上の注意●してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)1.次の人は使用しないこと1)非喫煙者(タバコを吸ったことのない人及び現在タバコを吸っていない人) (吐き気、めまい、腹痛などの症状があらわれることがある)2)すでに他のニコチン製剤を使用している人3)妊婦又は妊娠していると思われる人4)重い心臓病を有する人 1)3ヶ月以内に心筋梗塞の発作を起こした人 2)重い狭心症と医師に診断された人 3)重い不整脈と医師に診断された人5)急性期脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)と医師に診断された人6)本剤の成分による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人7)あごの関節に障害がある人2.授乳期間中の人は、本剤を使用しないこと(本剤を使用する場合は授乳をしないこと)(母乳中に移行し、乳児の脈が速まることが考えられる)3.本剤を使用中あるいは使用直後にはタバコを吸わないこと4.6ヶ月を超えて使用しないこと 相談すること1.次の人は使用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談すること1)医師又は歯科医師の治療を受けている人2)他の薬を使用している人 (他の薬の作用に影響を与えることがある)3)高齢者及び20歳未満の人4)本人又は家族がアレルギー体質の人5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人6)次の症状のある人 腹痛、胸痛、口内炎、のどの痛み、のどの腫れ7)医師からの次の診断を受けた人 心臓疾患(心筋梗塞、狭心症、不整脈)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血等) バージャー病(末梢血管障害)、高血圧、甲状腺機能障害、 褐色細胞腫、糖尿病(インスリン製剤を使用している人)、咽頭炎、 食道炎、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病(症状を悪化させたり、現在使用中の薬の作用に影響を与えることがある)2.使用後、次の症状があらわれた場合は、直ちに使用を中止し、添付文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。 関係部位 症状 口・のど 口内炎、のどの痛み 消化器吐き気、嘔吐、腹部不快感、胸やけ、食欲不振、下痢 皮膚発疹・発赤、かゆみ 精神神経系頭痛、めまい、思考減退、眠気 循環器どうき その他胸部不快感、胸部刺激感、顔面潮紅、顔面浮腫、気分不良 3.次のような症状があらわれることがあるので、このような症状の継続、又は増強が見られた場合には、使用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師に相談する事。1)口内・のどの刺激感、舌の荒れ、味の異常感、唾液増加、歯肉炎(ゆっくり噛むとこれらの症状は軽くなることがある。)2)あごの痛み(他に原因がある可能性がある)3)しゃっくり、げっぷ4.誤って定められた用量を超えて使用したり、小児が誤飲した場合には、次のような症状あらわれることがあるので、その場合には、直ちに医師又は薬剤師に相談する事吐き気、唾液増加、腹痛、下痢、発汗、頭痛、めまい、聴覚障害、全身脱力(急性ニコチン中毒の可能性がある)5.3ヶ月を超えて継続する場合は、医師又は薬剤師に相談すること。(長期・多量使用によりニコチン依存が本剤に引き継がれることがある) ニコレットクールミント36個 ニコレットクールミント72個 ニコレット ニコレットミント